New Topics

2017年5月24日に、生まれて初めてウイスキーの講師を務めさせていただきました。
最初で最後とアナウンスしていた通り、二度とやることはないと思われます。
なので、今回参加された方々は伝説を目撃したと言ってもいいでしょう・・・お願いだから言わないでください。
もちろん、講義内容も口外禁止です。

今回のセミナーを開くにあたり、ご助力を頂きまして、感謝いたします。
ペルノーリカールの伊藤アンバサダーにも、このようなチャンスをいただけたことを心より感謝申し上げます。
できれば余っていたキーモルト欲しかったです。以上。




今年のお盆は11日、13日、14日、15日とお休みをいただく予定です。
ゆっくり、手の回復も含めてのんびりする予定です。

「いやぁ、マスターは凝り性だからやめた方がいいよ?」
なんて言いながら瞳の奥には期待が見えていたので、
とうとう手を出してしまいました。
アナログLPレコード。
お酒ほど増やす予定はないですが、Oscar PetersonやChet Bakerなどを中心に揃えていきたいと思います。
もちろん、今まで通り音楽の持ち込みも可能ですよ。
ぜひ、家では聞けない音量で、酒場でお気に入りのジャズを楽しんでみてください。




扉の模様替え、(衣替え?)完了。

味が出てきました。
ログインできずに、ずっとほったらかしでしたが、また更新していきたいと思います。
バー専用チョコレート販売も開始。
いろんなバーに通っている人なら耳にしたことがあるかもしれない、噂のチョコレートも取り扱っております。
ウイスキー一杯一杯に合わせて食べるのもよし、まとめて頼んで色々と組み合わせてみるのもよし。



ウイスキーワールド2015/June版にて、シシェルが取り上げられております。
店内写真が多く、非常に格好良く取り上げてもらいました。
ありがとうございます。

ぜひ、書店で手に取ってみてください。



 5月より1ヶ月間、資生堂メンズにて島地勝彦先生との対談が連載されております。
美容についてはうとい僕ですが、衝撃的な結果が出ております。

ぜひ、ご確認ください。

資生堂メンズ

おかげさまで、6周年を無事に迎える事が出来ました。
有難うございます。
今後もよろしくお願い致します。
パイナップルとウィスキーを寝かせてみます。
これはお告げ・・・と言いましょうか、夢で見まして・・・
面白そうだなと思い、数日後に決行してみました。
最低でも二週間は寝かせる予定でございます。

いやはや、どうなることやら。



扉も変わるとほぼ同時に

二階にフレンチができました。
「ワイン&グリル9」というお店です。
売りはジビエなどの季節のお肉。
私は先日お邪魔した時にイノシシをいただきました。

ちなみにここのシェフ、私ともともとは共通のお客様の紹介から知り合った飲み友達のようなものでして、
それがお互い共通の知り合いがいることが発覚したり、私の昔の職場のドンともつながっていたりと、世の中の狭さを感じざる得ない関係となっております。笑

ぜひ!
もちろん、そのあとはシシェルで食後酒をどうぞ。




荒木町特集本、発売中。
約200店舗の情報を載せている荒木町についての本が発売されました。
当店の情報も載っております。
ちなみに、わかりにくいですが、バー部門ではなく、「名酒、希少酒」のセクション、
一番上に掲載されております。

荒木町は初めての方々や、よくいらっしゃる方、いろんな発見があると思いますので是非。
四谷三丁目の本屋さんで販売しているのは確認できました。


やっと完成いたしました。
30年前のスナックの外装から、やっと個人的にやりたい形の外装になりました。

イメージはスコットランドで見た蒸留所や、フルモンティー、007のスカイフォールでのスコットランドのシーンなどをベースにしております。
武骨に積み上げた石に柔らかい灯を照らして、緊張感がありながら少し優しさを感じられるように・・・

ってことにしておきましょう。

2014年も残りわずかという形になりました。
今年は5周年ということもあり、充実した一年を過ごさせていただきました。
皆様のおかげです。ありがとうございます。

2015年ですが、1月の後半に改装を予定しております。
今までずっと、外装が30年前のスナックのままでしたので、そろそろ変えようということになりました。
イメージから素材選び、改装にあたっての問題点等いろいろとクリアしていくときに、開店した時の気分を思い出しました。
5年は本当に一区切りという形になりまして、精神的にもいろいろと成長させていただきました。

改めてのお礼と、これからもBar C-Shellを愛していただければ幸いです。

店主より。




抜栓。
レミーマルタン・ナポレオンの特級表示品です。
保存状態もすこぶる良く、コルクも湿ってはいましたが、形は保たれたままでした。
瓶内熟成が進んだ結果なのか、かなり味わいは面白いものになっていました。
大トロのように舌の上でとろける甘味、果実味とともに力強く残るアルコール感、
時代を感じさせる糖化されたような甘味。
奇跡的ともいえるぐらい、状態は素晴らしいものでした。

ちなみに、完売しています。大変申し訳ございません。
しかし、、ほかにも特級表示のブランデーは多数ありますので、そちらも見てみてください。

Goodbye Clementine.
クレメンタイン8年が終売になるそうです。
国内在庫で、とうとう終了。
根強いファンの多い、バーボン。
無くなると聞くと飲むのがもったいなく感じますね。

蒸留所が閉鎖などの情報はまだ入ってきていません。
8年は終わりでも、何かしら違う形で復帰するかも?
なんて望んでます。




当店はウィスキーワールドパートナーシップを結びました。
その結果、当店でもウィスキーワールドの最新号を販売しております。(四谷周辺の本屋さんはなぜかワイン雑誌ばかり扱ってますが、ウィスキー関係は・・・涙)
スコットランドの情景や、ウィスキーにまつわる話、新商品等を載せておりますので、ぜひ手に取って読んでみてください。

C-ShellがTimeOutのTokyo版に載りました。
ここ五年の荒木町の変わり方、個人的に感じたこと、若い店主たちが荒木町に思うこと、英文ですが非常に読みごたえのある内容になっていると思います。
取材スタッフのAnnemarieさん、ありがとうございました。





季節のフルーツも取り扱ってます。
これからは柿とかがおいしい季節ですね。

ブランデーで割ったりすることが多いですが、あえて合わないと思われるもので割るのがカクテルの醍醐味だと思います。
.