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新入荷商品です。
希少なものもあれば、話題のものもあるかもしれません。


駒ケ岳・小彼岸桜を手に入れました。
またまた争奪戦でして、最初は某酒屋さんのサイトでヨーイドン!と開始され、全く繋がらず。
しまいにはカートに入れたはずなのに、消えている。
「仕方ないですねー。牧浦さんには一本だけ確保しておきますよ!」
なんて言われる身分になりたいものです。涙

諦め掛けていたところ、別の酒屋さんではしれっと陳列されていまして、思わず声を出してしまいました。もちろん。すぐに手を伸ばし、購入。

と言うことで、竜胆と飲み比べてみるのも良し、小彼岸桜だけをぐいっと飲み干すのも良し。
手に入ったんだから、楽しんでもらいたいものです。

自然とブレンデッド強化月間となってます。
シーバス15年(90年代)
シーバス・マグナムボトル(90年代)
それと帰ってきたジョニー・ウォーカー・グリーンラベル。
中身は別物と化して帰ってきました。飲み比べてみるとかなり違います。それが面白い。






無事に入手。
ゴジラウイスキー。2種類ちゃんとゲット。
着実に出てます。本当にお早めに。
6月になりました。
またまた大量に仕入れを行い、5月度の仕入れ金額を見て、思わず遠くを…
今年のアードベッグはダークコーヴ。英語でmeatyという表現がまさに合う一杯です。





ラフロイグ200周年記念ボトルとして、世にとんでもないインフレ率で値段の上がり方をしているラフロイグ15年。
なんとか、3本入手しましたが、減り方も早いです。
お早めに。
しかし、思うことも多いです。つい先日、大手の酒屋さんが某アイラの限定物ウイスキーをネット上で販売開始した数分後、サーバーがダウンするほどの殺到。
店主はなんとか、確保することができましたが、この先こういった入手における争い、転売目的での入手(今に始まったことではないのですが)、結構疲れてきますよね。
正直な気持ち、この一部におけるウイスキーブーム、落ち着いてくれないかな。
  • 90年代のグレンリヴェットと数年前に限定的に発売されたクライヌリッシュ12年、入荷しました

    90年代のグレンリヴェットと数年前に限定的に発売されたクライヌリッシュ12年、入荷しました

  • スプリングバンクのオーガニックモルト。13年。

    スプリングバンクのオーガニックモルト。13年。

  • 久々に発売。ビーフィーターのクラウンジュエル。

    久々に発売。ビーフィーターのクラウンジュエル。

  • グレンマレイ25年。ポートワインカスクフィニッシュ。

    グレンマレイ25年。ポートワインカスクフィニッシュ。

  • グレンリヴェットのアルダンフ。ハーフショットでも販売しております。

    グレンリヴェットのアルダンフ。ハーフショットでも販売しております。

  • 生まれ変わったインチマリン。マディラウッドフィニッシュです。

    生まれ変わったインチマリン。マディラウッドフィニッシュです。

  • 90年代のダルモア。いい味してます。

    90年代のダルモア。いい味してます。

  • 三菱食品のプライベートボトル。シーアンカー。お手頃で飲みやすい一本

    三菱食品のプライベートボトル。シーアンカー。お手頃で飲みやすい一本

ジャパニーズウイスキーブームがまだまだ続いています。
新商品も限定的にしか発売されないものも多く、なかなか手に入れにくい状態になっています。
そんな中、手に入れたのが駒ケ岳ワインカスク。4年ものでありながら、非常に色気のある色合いに香り、味わいのグラマラスさを兼ね備えております。



ニッカ狂想曲というべきか、ここ最近のニッカ商品の売れ行きは目を見張る物が有ります。
ましてや、余市、宮城峡と生産ラインが変わり、先10年近くは気軽に日本のウィスキーが飲みにくい時代になると思われます。
しかし、まだ古くから有る街場の酒屋さんには良心的な値段でニッカ商品が置いてあったりする物です。
有田焼のスーパーニッカに鶴の陶器瓶。



今年の新作アードベッグ・パーペチューム。
去年のオーリヴェルデ、一部の有名店にしか入らなかったスーパーノヴァ涙
そして、今年は200周年を記念したボトリングです。
非常に若いブレンド比率を思わせますが、麦の甘味も独特なあの正露丸と呼ばれる香りも程よくバランスとれています。




カンパリを梅酒にしてみました。
かなり面白いことになってますよ。

それと、バランタイン・ディスティラリーシリーズ。
200mlのボトル四本セット。
スキャパ・グレントファーズ・グレンギリー・ミルトンダフの四種類です。

さて、どうやって販売しようか悩んでます。

ダルユーイン22年。
完全にラベルを見て一目惚れ致しました。
ダルユーインはジョニーウォーカーの原酒に使われるモルトで、あまりオフィシャル品は出てきません。花と動物シリーズというのがありましたけどね。

味わいの印象は、気の強い外国人女性。
奇麗で、顔立ちも整っていて、見ているだけで絵になる。
しかし、気の強い、芯の強さを感じるモルトです。



マル島のウィスキー、レダイグ。のウィスキーになる前の物です。
蒸留して樽詰め。半年で瓶詰め。
いわゆる、ウィスキーではなく、ニューポットと呼ばれる酒です。
甘い麦の風味とともに、レダイグ独特のピート感もしっかり残っていて味わいはしっかりしてます。



マッサン最終回と近い時期に復刻版のスーパーニッカが発売されました。
これは正直、凄いと思います。この時代にこの味わいは想像のできない世界です。
ぜひ、試して貰いたい一杯です。


グレンドロナック16年プラチナム。
台湾、アフリカ限定で出ていた商品です。
グレンドロナックらしい、まったりとしたシェリー樽を味わえる一本です。

ラベルに気合いが入ってます。

タリスカー・ダークストーム

2013年の夏頃でしょうか、タリスカーがマルチヴィンテージのストームを発売。
莫大な広告塔により、一時手に入らないぐらい売れていました。
そんな時期、外国の免税店限定でダークストームがひっそりと出ていたのです。
日本国内には少量の流通(個人流通)しかなく、タリスカーファンにとってはやきもきすることいなっていました。
それから、一年半、ピークを過ぎた感も否めませんがシシェルで一本だけ手に入れました。

これだけ煽って煽りました、味わい等の感想はスペースが無いので、ぜひ早めに来店して飲んでみて下さい。



やはり外れのない一本。ウェミィスモルツのクライヌリッシュ。
アップルバスケットという名前は嘘ではなく、本当に籠の中に摘みたてのリンゴがいっぱい入っているイメージが広がります。

言われたらそうとしか感じないと言われたら・・・そうなんですけど。
このシリーズのクライヌリッシュには外れはない!そう言い切れます。

入荷2015.1.10





注文して半年、やっと届きました。
小さめの樽で熟成させたステイクス・エイジド・ジン。
正直、「お、面白そうだな」という感覚でした注文していなかったのですが
店に届くのが延期されればされるほど、いつ来るんだろうという待ち遠しさとともに、
変な期待感も出てしまいました。

結果。
これで作るマティーニはジンの色と同じように黄金の味。ということだけ書き加えておきましょう。
あとは、カウンターに座って・・・判断してくださいな。

まとめてご紹介。
ここ数週間の間に入ったウィスキーです。
すべて、かなりの個性を持ち合わせてます。
期待してもいいですよ。






ザ・グレンリベット・ガーディアンズ・チャプター

三種類の樽をテイスティングした結果、選ばれたのがこれ。
と、かなり要約しましたが、誰が飲んでもこれは凄いと思える一本です。
マーマレードの香りに、シフォンケーキのような柔らかさ。
デザート感覚で飲めるグレンリベットです。
正直、ロックや水割りでは勿体無い。
500本しか流通していないのでお早めに。

キリン、富士御殿場40周年記念ボトル。
グレーンウィスキーです。
キリンの作るウィスキー。有名なのは富士山麓ですが、それに用いられるグレーンだけを抜粋したボトル。
グレーンらしさが満載です。
サン○リーが出している知多蒸留所の物より熟成感は若干有りますが、味わいも一回り大きくしたようです。(他社と比べるのというのも…苦笑)
ちなみに、キリンディアジオの業者が届いた数分後に来まして、珍しそうに写真を撮っていました。(どうやら社内の人間が購入してはいけないとのルールがあるようです)
そんな彼ら彼女らの視線を感じながら、おいしくいただきますか!笑




ハイランドパーク・ダークオリジンズ。
マットブラックのボトルが異様な存在感を表す、このボトル。
そして外箱には、しつこいほどダーク、ダーク、ダークと連呼。
そして、フードを被った暗殺者のような男性(アサシンク○ード?)
このバージョンの前は神話の登場人物の名前をつけたボトルが続いたのですが、
今回は、ダークオリジンズ。暗闇の元凶とも訳すべきでしょうか。
中二病感あふれますが、味わいもかなりしっかり。覚悟して飲んでください・・・

ラフロイグQAカスクです。
QAカスクとは、使用したバーボン樽をチャー(焦がし)を行わずに、アメリカンホワイトオーク樽のニュアンスを最大限に出そうと試みているラフロイグです。
単純に言うと、ダブルマチュアードと言います。
以前紹介したペドロヒメネス樽とは大きく違い、香りはアイラ独特のピート香を最大限まで残してます。
2014.10.29入荷




今、流行のニッカです。話題のニッカです。
サントリーに追い付け追い越せと言わんばかりに最新作をリリース。
「ザ・ニッカ12年」
まさに虎の子ともいうべきか、集大成ともいうべきか、ボトルのデザインから、味わいまで、ニッカの渾身の作品に仕上がっています。
誰でも楽しめる味わいになっております。

ビュレットバーボン、スモールバッチ。
ブレット、バレットとも呼ばれております。
スペルは違うのですが、弾丸(bullet)と発音が似ているため、わざと、バレットと呼ぶこともあります。

そんなバレットのスモールバッチ。
アメリカ国内での流通は少ないらしく、かなり希少との扱いを受けております。

実はこれ、シルベスター・スタローン主演の映画「バレット」で、スタローンがバーで置いてあるか?と注文するシーンがあるのです。
帰ってきた答えは、「ない」

それに対し、ぼやくスタローン

「どこにも置いてないんだよな・・・」




なんだお前は。
という言葉が似合うお酒。
ロッキー山脈の木苺を味付けにしようし、また樽で寝かせた。
それを何と呼ぶか。
そのまま、ロッキーマウンテンブラックベリーフレーバードウィスキーと呼ぶ。
では、これをなんのお酒と認識するか。
この甘味だと、リキュール?バーボンリキュール?
裏を見てみると、誇らしげに「ウィスキー」

作っているところがそう言ってるなら、そうしましょう。
難しいことは考えず・・・


2014.10.10入荷

帰ってきたタムデュー。
一昨年、オーナーチェンジのため市場から一度姿を消しましたが、かなりスタイリッシュになって戻ってきました。
今回は10年という年数表示に加え、シェリー樽熟成という、かなり王道な作りをしています。
これが、タムデューだと思います。やさしく、疲れた時に包み込んでくれるような味わいです。

2014.10.10入荷




あまり知られていない、タムナヴーリン。
ホワイト&マッカイ社の秘蔵っ子というべき、シングルモルト。

こちらはボトラーズの21年ですが、色合いは以前紹介したグレンファース21年と比べると
色合いは非常に似ています。
味わいはまさに正反対。かなりどっしりとしたモルトです。
蒸留時にピートを使用しているとの情報もあるぐらいですので、
まったりとしたモルト好きな人にはお勧めです。


2014.9.7入荷

オールドプルトニー・クリッパーボトル

クリッパーとは、クリッパー船、つまり帆船のことで、
スコットランドで行われる、クリッパーレースの記念に作られた一本です。
オールドプルトニーの味わいの特徴上、内陸と思われるとこが多いですが、
スコットランドの最北端、しかも海沿いで作られてます。
アイラのイメージとは真逆、包み込むような柔らかい味わいを作ることが多いのが
オールドプルトニーの特徴です。



2014.9.22入荷




2014年のバランタイン・ディスティラーズ・エディションはグレンファースのようで、
発売が発表された時点で、必ず買うぞと決めていた一本です。

味はバランタインですが、香りはグレンファースらしさ、非常に爽やかでほのかに酸味を感じる若々しさ。
2年前に発売されたスキャパエディションと同じように早い段階で無くなりそうです。

お早目に。

2014.9.9入荷

ダグラス・レイン社のダブルバレル。
アードベッグとオルトモアのヴァッテッド。
このシリーズはスペイサイドとアイラの融合をめざし作られた、飲む人によっては面白いボトル。
ちゃんとラベルも二枚に分かれてます。

2014.9.2入荷




BBRのインペリアル18年。
インペリアル蒸留所はオフィシャルボトルが存在せず、基本的にはボトラーズもしくはブレンデッドの一部として出荷されることが多いウィスキーです。
店主個人の感想ですが、インペリアルにはあまり外れが無く、色合い、香り、味わいにおいて、非常に素直なつくりになってます。
そんなインペリアルですが、2008年には製造中止、2012年には蒸留所自体が完全に取り壊されました。
過去の閉鎖した蒸留所のように、このインペリアルの希少価値はこれからますます上がっていくでしょう。
非常に残念でなりません。

2014.8.21入荷

燻酒。
名前だけ見れば、新しいジャパニーズウィスキーですが、蒸留もビン詰もスコットランドで行っております。
細かくどこの蒸留所とまでは記載されてませんが、色合いから見るとかなり若いウィスキーで、樽はバーボン。
原価の値段から推測するとラフ○イグ?
あくまでも予想ですが・・・ぜひ、みなさん、飲んで考えてみましょう。

2014.8.7入荷




ラフロイグPXカスク。
PXとはペドロヒメネスの略であり、吾平のウィスキーでありながら、甘味のあるシェリー樽熟成を行っているというものです。
昨年、ラフロイグにとってのライバルであるアードベッグがシェリー樽熟成のアードボッグを限定リリースしたのも記憶に新しいですが、それの真似・・・というわけではありません。
あの荒々しいラフロイグの香りをここまで抑え込みながらの豪快な味わい。
まるで、流し打ちでホームランを打てるバッターのようです。

2014.8.7入荷

サロン・ド・シマジのボトラーズ、インペリアル17年。
180本限定と、小さめの樽からなのか、天使のわけまえが多すぎたのか、非常に流通が少ない一本となってます。
香りは青りんごなど、若々しく華やかな麦の香りが広がり、56度というアルコール度数を感じさせない甘味が特徴です。

2014.7.23入荷

shimajiimperial
shimajiimperial



光遠(こうおん)

鹿児島で作られるジン。
柚子や緑茶を使用し、かなり華やかに作られているジン。
よく、特殊なジンを説明するときに使用される○○を使用してこうしました!というのはなかなか伝わりにくいものですが、これは特殊です。

2014.8.2入荷

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