Bar C-Shellにある、一部のお酒を紹介します。
一割にも満たないですが、個人的にお気に入りのボトルたちです。


去年末より、好評いただいております、燻製ジン。
今年の夏には、燻製モヒートなんてのを作ろうと画策してます。(3回ほど失敗しておりますが)

おすすめ品

マッサン、最後の抵抗。
ともいえるウィスキー。「ハイニッカ」
サントリーのトリスのような厳密にいうとウィスキーではないウィスキーが世間を騒がせていた時代(現在も騒ぎ始めてますが)
純粋なウィスキー、モルトだけを使用するウィスキーにこだわり続けた竹鶴氏は「一級」「二級」と表されるウィスキーを作ることに反対していました。
ニッカの中でもかなり揉めたそうです。
そこで、渋々?と作り上げたのが、この「ハイニッカ」

このボトルはポケットサイズで、箱の裏側には「危険防止の為、空瓶は車窓から捨てないでください」

捨てるやついたんだ!笑




今は無き軽井沢蒸留所で一時的に作られていた「琥珀10年」
当時の製作者、メルシャンが酒販組合だけに卸していた日本のウィスキー。

もともとの生産本数、閉鎖、取り壊した蒸留所と考えるとそう簡単にお目にかかれるものではないでしょう。

ジャパニーズウィスキーならではの柔らかさ、この一本に集約されてます。

特級表示時代のジョニーウォーカーブラック。
いわゆる、ジョニ黒。
しかし、どこにもブラックの記載は無い。
ブラックと名乗る前はExtra Specialと名乗っていたそうです。

現行品と比べると、かなりブレンド比率などが違います。
時代のニーズに合わせて変化してきたジョニーウォーカーならではの楽しみもあります。




グレンファークラス15年。

と、ここまではよくありそうな形ですが、昔のイタリア流通ボトルです。
現行品にはない、力強さがありシガーに合わせやすい一品。

アスタ・モリス社のボトラーズ。
グレンファース21年。

店主がここ最近飲んで非常に感動したものです。



リキュール類などのご用意もございます。

写真は、アブサン。水で割ると白濁することで有名です。
歯磨き粉の味がするといえばわかりやすいでしょう。



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